自己紹介

SMs3(ほぼs4)からシングルレートを始めました。

・戦績
・s4 最高1939最終1767
・s5 最高最終2003(初レート2000達成)
・s6 最高最終2104最終56位(初レート2100達成。今後はボスラッシュ出場権獲得を目標に。)
・s7 最高2114最終2037(ボスラッシュにかすりもせず悔しい夜に。)
・s8 最高最終2120最終35位(最終更新で24位だったため保存。後悔。)
・s9 最高最終2157最終16位(目標達成。TwitterのFFも200人超えた。)
・s10 最高2078最終1918(5期連続2100が途切れる。7月はリアルも苦しかった。)
・s11 勉学と本格的に始まった仕事専念のため休止。
・s12 最高2066最終1939(仕事にも慣れ終盤から参戦。また勝てんかった。)

潜ったシーズンは記事を書いていくつもりです。
よろしくお願いします。

 

【S12使用構築】カバリザミミテテフ【最高2063最終1939】

 s12お疲れさまでした。
シーズン終盤からs10以来にポケモン復帰しましたが悔しい結果に。。
次は頑張ります!
最終日の朝はs9の構築を使いましたが、最終日の夜2063まで行った構築を紹介します。

 ・構築経緯
約3ヶ月ぶりにポケモンに触れたところ命中不安技を選択するのが怖いという感覚が強かったので、s9の構築でメインが2000乗った後に命中不安技の少ない構築を組むことを決意。
並び自体はしっくりきていたので、とりあえずリザードンYと同じ高火力炎打点を持ち、命中安定技が多いリザードンXを採用。あまり使ったことなかったので陽気ASフレドラ逆鱗地震ニトチャと形を変えたリザードンYの感覚で使っていたが
・想像以上に特殊耐久が弱かった点。
・火力が自分の感覚から微妙に足りない。
・逆鱗のヒードランへのダメージ量から地震がなくとも剣舞をすれば役割集中で崩すことができそうな気がしたので、耐久調整した意地フレドラ逆鱗ニトチャ剣舞リザXに変更。ダメージ感覚も調整もしっくりきたのでこのポケモンを軸に。対戦回数を重ねれば重ねるほどカバリザミミテテフの選出が強力ということに気がついたので重かったギャラアーゴ対策にフーディンを臆病最速エナジボール型に。
最後にいつもの4体を環境に合わせて微調整を加えて構築が完成した。

 ・選出
・リザミミテテフ…対面選出。一番強い。選出順は相手に合わせて。
・カバリザミミッキュリザードンミミッキュから展開し、カバをクッションにどちらかが剣舞して詰める。
・カバリザ(ミミ)カグヤ…サイクル選出。自分が崩さなくてもよいとき。カバカグヤで受けきれそうな時。
・テテフーディン+1…特殊による崩し。役割集中。フーディンがメガでなくても強いので+1にはリザードンも入る時がある。

 ・個別紹介

 

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カバルドン@ゴツゴツメット
HB特化
地震、氷の牙、欠伸、怠ける
いつもの。カバリザXの並びが強かった。欠伸で眠らせてからのニトロチャージor剣舞とても強力。
ただ相手を流すための欠伸ではなく、最速起きしない願望の欠伸に頼りすぎてしまったのが今期の反省点。
今期はたくさん怯んだような感覚があったが、そもそも意地メタグロスが増えてるから後出しからこのポケモンで受けきれない。(メタグロスが陽気ならアイヘ、アイヘ、冷パン耐えるが意地だと耐えない。)

 

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リザードン@メガ石X
167(108)-200↑(252)-132(4)-×109(28)-135(116)
フレアドライブ、逆鱗、ニトロチャージ、剣の舞。
A…剣舞逆鱗で特化エアームド93.3%で2発。
HD…特化カプ・テテフのPFサイコキネシス確定耐え
構築のエース
むちゃくちゃ選出した。
欠伸で展開するもよし。ミミテテフと対面選出するもよし。カバカグヤと選出して回復技はないが炎の引き先にするもよし。
見た目以上にバランスの良いポケモンだと感じた。
強力なポケモンだがポケモンうまい人にフレアドライブの反動でうまく削られたり、逆鱗ロックされて利用されたりと使い慣れてないところもあったので、いつかこのポケモンを軸にもう1度リベンジしたい。

 

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ミミッキュ@霊Z
157(212)-151↑(220)-101(4)-×-134(68)-117(4)
じゃれつく、シャドークロー、影うち、剣の舞
HD…アーゴヨンヘドロウェーブZ確定耐え。
FFのトムアン君の型を参考に。1500帯で1度アーゴヨンのZで吹き飛ばされたこと。体感だがカバルドンがHBDにゴツゴツメットを持たせた型が多いように感じたのでAを削りDに回した。カプ・レヒレ、カプ・コケコに強くなったり、ヒートロトムのオーバーヒートZ耐えてくれたり(調整分からん)と活躍した。
最終日朝3時2066で1750のカプ・レヒレの水Z急所で吹き飛ばされTL荒らしてしまいごめんなさい。でも本当につらかったんや。。涙。

 

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カプ・テテフ@気合の襷
C↑S特化
サイコキネシス、10万ボルト、きあいだま、挑発
対面した全てのポケモンと殴り合うためにこの技構成。
とにかく強い!
リザードンXとの相性も抜群。

 

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フーディン@メガ石
131(4)-×-85-227(252)-125-222↑(252)
サイコキネシスシャドーボールエナジーボール、瞑想
リザードンXの選出が増えたので、この型に。
エナジーボールの使い勝手がなかなか良かった。鋼枠ヒードランギルガルドならきあいだまがなくてもテテフーディンミミッキュの役割集中で崩していける(ナットレイは展開次第)。最速だと舞ったギャラドス、控えめスカーフカプ・テテフを抜いているのも良い。

 

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テッカグヤ@食べ残し
203(244)-122(4)-145↑(60)-128(4)-146(196)-72↓
ヘビーボンバー、地震、目覚めるパワー氷、宿木の種

HB…特化ミミッキュの↑2霊Z確定耐え。
HD…カプ・テテフ意識。なるべく高く。
リザードンXが神剣(かっこいい)の相手をできるようになり、ナットレイも炎技を警戒して引いてくれるので大文字をきり、相手視点から見えにくい地震を採用。Sを落とすのは嫌だったが仕方なくこの調整に。ボーマンダにも強く。削れたギルガルドドヒドイデメタグロスにも最低限ダメージが入る。ヒードランも落とすことはできないが対面的に崩していけるので刺さりは良かった。
ドリル、ギロチン、あ、あ、あー。ゴーリは減ったけど一撃必殺は増えたよね。

 

・きつい構築
・サザングロス…きつい。
ポケモン強い人…2000帯みんな強いし、それ以外も強い。

 

・感想と反省
悔しいの一言。
夜2ロム1950をきってs9の構築に戻したのもよくなかったかもしれない。
一度離れることを決めたs10は、正直シーズン最終盤から仕事のことで頭がいっぱいいっぱいになってしまっていたが、今期はそんなことはなかった。
もう一度自分と向き合って立て直します。

 

・結果
最高レート時の写真はありませんが2047でFFの方に勝つことができたので2063です。(朝方s9の構築リザY控えめフーディンでは2066)

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今期の構築が固まって1500からスタートしたサブの勝率。この後勝って52戦で1992(2000手前でクレセのレイビ凍りで負け)。サブの最高は2043。
この時は自信ありました。

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・最後に
ここまで読んでくださりありがとうございました。やっぱポケモンは楽しいですね。S13も楽しんでいきましょう。

 

【S10使用構築】フレイムテッカグヤ【最高2078最終1918/最終541位】

 

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S10お疲れさまでした。
なぎさという者です。よろしくお願いします。
最終10位以内を目指していましたが、2100にも到達できませんでした。

 

・構築経緯
シーズン序盤にメタグロス軸を使っているときに、相手のポケモンS上げる技が強く感じたので(ニトロチャージ、龍舞など)、リザードンテッカグヤニトロチャージを採用した。

 

・選出
前期と選出時の思考は同じだが、今期はリザードンテッカグヤニトロチャージを持たせたので対面構築に強く、対面構築相手には高い勝率でレートを上げることができた。

 

・個別紹介
カバルドンカプ・テテフフーディンは前期と同じ。

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リザードン@メガ石Y
性格:臆病
特性:日照り
CS
オーバーヒート、火炎放射、エアスラッシュニトロチャージ
今期はS上げる技が強いと感じたので、ニトロチャージを採用した。最速ニトロ型で使うのは初めてだったがSラインが把握しやすく使いやすかった。
ランドバシャカグヤ等では相手のランドロスステルスロックをまくタイミングで無理矢理出してニトチャして3たてしたり、この構築ニトロチャージしたら勝ちじゃんみたいな構築に簡単に勝てたりして感触は良かった。ただ目覚めるパワー氷採用した方が良かったかも。炎技3つだと少し範囲がせまかったかもしれない。考察が足りなかった。相手にはエアスラ+テテフとかミミッキュで戦えるのでこの構築にソーラービームはいらないと思う。

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テッカグヤ@防塵ゴーグル
性格:意地っ張り
特性:ビーストブースト
S252。Hに4、DがBより高くなるようにして残りA。
ヘビーボンバー、岩雪崩、地震ニトロチャージ
対ミミガッサ秘密兵器。対面構築に刺さるのでは?と思い採用。
選出が相手依存になってしまうがうまくいけば3ターンで降参もらえる。岩雪崩はミミガッサとよくいるウルガモス、リザYに強かった。意地っ張りでもワンチャージでリザードン抜けるのは強い。催眠ゲンガー抜けないのは弱い。A特化のヘビーボンバー想像以上に強くて驚いた。強かったけど終盤対面構築が減ってほとんど出せなかったし、強そうってだけで採用したのは良くなかった。ただ勝率良く勝てない自分が100戦以内で2000行けたのはこのポケモンが何度もイージーウィンしてくれたから。最終日はいつもの食べ残し型にした。
持ち物は構築単位でキノガッサが重かったので防塵ゴーグルにしているが、他でケアできるならZや別の持ち物でも面白いと思う。食べ残し型よりもビーストブーストすることが多く、このポケモンを中心に構築を考察できれば強い型のポケモンだと感じた。

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ミミッキュ@霊Z
性格:意地っ張り
特性:化けの皮
調整前期と同じ
シャドクロ、影打ち、剣舞呪い
あまりにオニゴーリが多く、選出されることも多かったので、終盤から呪いを採用した。が、、、呪いを採用してからかなり潜ったのにオニゴーリ入りとほぼマッチングせず、やっとマッチングしたと思っても選出されず(確かに普通この構築に選出しないよな)、結局じゃれにしたり呪いにしたり気分で変えていた。ただ耐久高いポケモンに選択したり意図しないところでそこそこ技選択する機会はあったので呪いも悪くはなかった。

・感想と反省
今期はやる気もあって、序盤にメタグロス軸を試したり、初めて2ロム2000まで持っていったりしたのに勝てなくて悔しい。毎シーズン並びは同じでも微調整加えたりしているところを対戦時間にあててしまったり、強そうってだけで採用したり考察が足りなかった。S11こそは!て言いたいけど、リアルの事情で英語の勉強を本格的に始めないといけなくてほとんど潜れないと思う。それもあって楽しみたいなと思ってレリセ含めて初めて1000戦したり、使ったことないポケモン使ってみたりしたんだよね。

・結果

最高2078。

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初2ロム2000と初100戦以内での2000。こっちの最高は2020くらい

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・最後に
ここまで読んでくださりありがとうございました。S11も楽しんでいきましょう。

 

【S9使用構築】輝く夜に。カバリザテテフーディン【最高最終2157/最終16位】

 

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S9お疲れさまでした。
なぎさという者です。よろしくお願いします。
今期は最高レートを大幅に更新することができました。

 

・構築経緯
前期結果を残したゲンガー入りの構築、グライオン入りの構築が増えると考えたので、その2体のポケモン、そしてそのポケモンを含む並びに強いフーディンを軸に構築を組んだ。前期と同じ並びなので、勝率が悪いようであれば6体の並びを変更するつもりだったがシーズン中盤にレート2016で瞬間7位を達成することができたので、この並びでシーズンを通して戦うことができると判断した。

 

・選出
今期の基本選出はフーディン+2
1、カバカグヤミミテテフで荒らして、フーディンを通す。
2、カバリザカグヤテテフーディンで荒らして、ミミッキュ剣舞影打ちを通す。
などの通りの良い技で4割程度のダメージを相手のポケモンに蓄積させていくことで相手サイクルを破壊し2つの勝ち筋を通すことを目指した。
ほとんどの対戦でフーディンを選出することを前提としたため、リザードンの技構成は少し変わったものになっている。
リザードンの選出は
(1)展開系(欠伸→ステロ)の構築
(2)遅い対面構築(カバリザミミガッサなど)
(3)再戦
2回以上同じ方とマッチングした場合、余程通りが悪いか、逆に出さない理由がないくらい通りが良い場合を除いてはもう1体のメガ枠を選出した。(この人対戦したことあるな。今回はリザードン行ってみよ~!)みたいな感じ。
2メガ構築であるが、メガ枠のポケモンを選出しないこともあった。

 

・個別紹介

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カバルドン@ゴツゴツメット
性格:腕白
特性:砂おこし
215(252)-132-187(252)-×-93(4)-67
地震、氷の牙、欠伸、怠ける
物理受けとして採用。カバリザであり、カバフーディン
欠伸が後述するリザードンの身代わり、フーディン瞑想と相性が良い。いつも通りガルーラ、メタグロスミミッキュなどの物理アタッカーを受けてくれた。今期はあまり凍らなかったし、怯まなかった。お疲れさまって言いたい。

 

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リザードン@メガ石Y
性格:臆病
特性:日照り
153-×-98-211(252)-136(4)-167(252)
オーバーヒート、火炎放射、エアスラッシュ身代わり
構築の裏メガ枠。
今期は裏選出となったので役割を絞った。
技構成は相手のポケモンを一撃で吹き飛ばすためにオーバーヒート命中安定の火炎放射。相手のリザードンに勝つために、そして通りがよく、個人的にはSランクの技と評価しているエアスラッシュ。最後の技は今期は地震ではなく、身代わりを採用した。
+飛行の両方の技を半減することのできるポケモンは環境に少なく、いてもテッカグヤミミッキュカバルドンでサポートすることができるのであまり困ることはなかった。
前期はヒードラン入りのサイクルにも選出できるように地震を採用していたが今期はヒードランが見えるとフーディンを選出したので欠伸展開や電磁波などを回避できるように身代わりを採用した。
身代わりが勝ちに直結することが多く、マイナーポケモンの欠伸展開を空かしたり、キノガッサ対策にもなった。リザードンのHPが削れていてもエアスラッシュを見せていると、バシャーモは守ってくるのでそのタイミングで身代わりを選択し1チャンスを作った。カバルドンの欠伸から死に出しで身代わりを選択することにより、最速起きしなければ身代わりを残し突破することができる。グライオンの前で身代わりを選択したらそのまま降参されたこともあった。
雑に選出してもフーディンとは違い何でも1発は耐えてくれるし偉い。CS特化でも充分。

 

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テッカグヤ@食べ残し
性格:図太い
特性:ビーストブースト
203(244)-108-143(52)-128(4)-146(196)-83(12)
ヘビーボンバー、大文字、目覚めるパワー氷、宿木の種
最終日のMVP。
技構成は前期とほとんど変えていないが、ブレードフォルムのギルガルド火炎放射が耐えられること。相手のテッカグヤと対面した際に有利に戦いたかったので大文字を採用した。晴れ+大文字メガメタグロスを影打ちやゴツメ圏内に入れてくれるのも強い。
終盤のレリセ後、レート1500-1900にかけては対策されていることが多くなかなか選出できなかったが、2000-2157にかけて何故か通りがよくかなり選出し、最高レート更新に大きく貢献した。この構築は何度もサイクルができる構築ではなく相手視点から考えてもそれは分かるので、テッカグヤボーマンダ+ギルガルドでみてくるプレイヤーも多く目覚めるパワー氷は外せない。マンダ軸に選出していく際には、カバルドンのHP、ミミッキュの皮、カプ・テテフの襷を大切にし、ボーマンダ宿木の種を当てることができたタイミングで見えない敵に対して釣り出したり、大文字を選択した。
最終日あまりにも頑張ってくれたので無理矢理タイトルに入れました。

 

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カプ・テテフ@気合の襷
性格:控えめ
特性:サイコメイカ
145-×-96(4)-200(252)-135-147(252)
サイコキネシス、10万ボルト、きあいだま、挑発
カバリザと相性が良く、フーディンとも相性が良く、テテフ+メガ+ミミッキュなどの対面的な選出もできる便利なポケモン
カプ・レヒレが重いのと、テッカグヤを少しでも削りたいので10万ボルトを採用している。
シーズン終盤カプ・テテフVSメタグロス対面で思念の頭突き釣り出しなどの交換読みをされることが多かったので、怯みは怖いが行動保証を利用してメタグロス相手に突っ張り、後ろに控えるフーディン(リザードン)、ミミッキュに繋げる対面的な選出をするようにした。
テテフーディンではカプ・テテフフーディンとの役割集中ができればよいので、持ち物を拘り眼鏡にしてミミッキュトリックルームを採用してみても面白いかもしれないと感じた。

 

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フーディン@メガ石
性格:控えめ
特性:マジックガード→トレース
(メガ前)131(4)-×-65-205(252)-115-172(252)
(メガ後)131(4)-×-85-249(252)-125-202(252)
サイコキネシスシャドーボールきあいだま、瞑想
構築のエース。
今期は活躍すると確信し構築のエースにおいた。
技構成は、タイプ一致のサイコキネシス、通りの良いシャドーボール、鋼への打点となるきあいだま、最後の技は相手のサイクルを破壊するための瞑想
前期流行ったゲンガー入りの構築、今期増えたメタグロス絡みのサイクル構築に対して強かった。ゲンガースイクン、ポリグライグロス(ドヒドイデなども)など瞑想を積むことで崩し続けた。環境に多いメガポケモン達とも互角以上に戦うことができるのも強い。最終盤に砂パが増えたが、表、裏選出含めて強いのでほとんど負けなかった。相手の削れたテッカグヤとの対面では択が発生してしまうが切ってくれそうならメガ進化しブースト、残してきそうならメガせずに瞑想を積んだ。メガ進化するタイミングが勝敗を左右するポケモンなので、スカーフランドロスバシャーモを相手にする際の立ち回りは何百戦も回して覚えるしかない。
弱い部分もありA特化ギルガルドの影打ちで中乱数で気絶してしまうため耐久調整も考えたが、+サイコキネシスでカプ・コケコが縛れなくなること。影打ち+シャドーボールメガメタグロスを縛れなくなるので最後まで迷ったが変更はしなかった。耐久に振るのであれば、ステルスロックで展開補助したり、周りをもっとサイクル寄りのポケモンで固めてあげると良いのかもしれない。
今期はいつも以上に活躍したし、強かった。

 

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ミミッキュ@霊Z
性格:意地っ張り
特性:化けの皮
159(228)-156(252)-105(20)-×-126(4)-117(4)
じゃれつく、シャドークロー、影打ち、剣の舞
技構成は前期と変えていないが、特定のポケモンに対して乱数が動くためBを少し削りAに回した。
役割対象は主に、カプ・レヒレ、メガハッサムヒードランアーゴヨンロトム。この調整だとA特化メガハッサムバレットパンチが中乱数になってしまうが、この2シーズンテテフーディンサイコキネシスのメガハッサムへのダメージ量から環境に多いのはHAベースではなくHADベースだと感じたのでA特化メガハッサムは切った。Hに振ることでアーゴヨンカプ・レヒレにも強かった。
流行りのメタグロス+ヒートロトム+カプ・レヒレの並びと対戦する際には
基本的にはテテフーディンミミッキュの対面的な選出をするが、裏の3体を含めその選出が厳しいと感じた時はカバリザミミッキュの選出をし、カバリザで削りミミッキュ剣舞影打ちを通す動きをするのでH振りのミミッキュヒートロトムカプ・レヒレの引き先としても優秀だった。
ミミッキュは特性あっての耐久だと思われているかもしれないが、実はそうでもない。効果抜群技がと霊しかないので、Hに振るだけで化けの皮+恵まれた耐性で2回ほど受け出すことができる。
困ったときには選出したし、3タテすることもあったのでやはりまだまだ強いと感じた。

 

・きつい構築
アローラベトベトン入り受けループ…絶対に勝てない。ただ1回もマッチングしなかった。受けサイクルは勝てる。
・ブルドヒドラン…勝てない。数が減るだろうと思い切った。記憶の限りでは3回しかマッチングしなかったが、何故か2勝1敗だった。
・サザングロスウツロイド…前々期は勝てないと思っていたが、カバミミカグヤの選出したら勝てた。
ポケモン強い人…相手がポケモンうまいと勝てない。終盤多い。

 

・感想と反省
USMシーズン7から目標にしていたレート2150をやっと超えることができた。2200も数人出ていたことは知っていたので潜るか迷ったが、前期の記事に"2150超えを目指す"と書いてあったので今回は潜るのを止めた。自己最高レートを更新できたことも嬉しいが、シーズン中盤に初めて1ページ目に入ることができたりとシーズン通して成長できたと思う。

 

・結果
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最終レート2157

最終16位

 

・最後に
ここまで読んでくださりありがとうございました。S9お疲れさまでした。対戦してくださった方々ありがとうございました。S10も楽しんでいきましょう。

 

 

【S8使用構築】夢追えず。カバリザカグヤ 【最高最終2120/最終35位】

 

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  S8お疲れさまでした。

なぎさという者です。よろしくお願いします。

2シーズンかけてこの並びの構築を仕上げることができたと思います。

 

・構築経緯

前期満足のいく最終結果を残すことができなかったので、前期の構築を完成させたかった。

択次第でどんな構築とも戦うことのできるカバルドン+メガリザードンY+テッカグヤのサイクル選出が強力だと考え、メインの選出とした。

カバルドンメガリザードンY+テッカグヤorミミッキュ(表選出。なるべくこの選出)

・他3体(裏選出)

並び自体は変わってませんが、構築の動かし方は変わりました。

 

個別紹介

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リザードン@メガ石Y

性格・臆病

特性・日照り

153-111-98-211(252)-136(4)-167(252)

オーバーヒート、火炎放射、エアスラッシュ地震

構築のエース。

今期は相当選出し、表選出でのエースとなったポケモン

相手の構築を見て、まず最初にこのポケモンを通すことができるかを考えた。

技構成は相手のポケモンを一撃で吹き飛ばすためにオーバーヒート命中安定の火炎放射。相手のリザードンに勝つため、色んなポケモンに打点を持てるエアスラッシュ。最後の技は、色々試したが最終的にはヒードランへの安定した打点となる地震とした。

エアスラッシュが強く、相手のサイクルを何度も崩した。技範囲を広げるという選択肢もあるがオーバーヒートアーゴヨンゲッコウガミミッキュの影打ち圏内に入れることができたり、宿木の種で少し削れたランターンオーバーヒート+火炎放射でとばすことができたので私はこの技構成が好きだった。

相手のリザードンや、ガルーラが重いためSは最速にしたが、微妙に火力が足りない時があったので(充分強いけど)控えめで使ってみても面白いかもしれない。

初手でメガメタグロスと対面すると、カバルドンに引いていたが、だいたい岩石封じを選択されていた。雷パンチもしばしば。たまにアイアンヘッドがいた。

 

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カバルドン@ゴツゴツメット

性格・腕白

特性・砂おこし

215(252)-132-187(252)-×-93(4)-67

地震、氷の牙、欠伸、怠ける

 物理受けとして採用。

前期結果を残した構築記事を読み、特殊防御に基礎ポイントを振ったりもしたが構築で重めのガルーラに勝てなくなってしまったのでHBに特化した。フーディンリザードンと選出し欠伸で有利対面を作っていく。

今期はたくさん凍った。。

晴れから砂嵐に変わる瞬間好き。

 

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ミミッキュ@ミミッキュZ(中盤2041まで)→霊Z(レリセ後、終盤2120まで)

性格・意地っ張り

特性・化けの皮

(中盤)143(100)-140(140)-115(116)-×-126(4)-135(148)

じゃれつく、影打ち、挑発、剣の舞

(終盤)159(228)-154(236)-105(36)-×-126(4)-117(4)

じゃれつく、シャドークロー、影打ち、剣の舞

 今期はテッカグヤが防塵ゴーグルを持っていないので、キノガッサ対策として挑発を持ち、Sを135まで伸ばしたミミッキュを採用。

よく初手にキノガッサが出てくるので強かった(再戦は弱い)。この型にした理由はキノガッサ対策の他にミミッキュの選出率を減らすためで、霊Zだと選出しすぎてしまい強者にうまく立ち回られて腐ることがあったので、役割をある程度絞ったミミッキュZを使ってみたかった。副産物としてカバルドンポリゴン2に強かったりメガガルーラ相手にもやけどしなければ強かった。全く意識してなかったが受けループのラッキーにも強く、中盤に瞬間30位で2041達成した時までは最後まで使おうと考えていた。ただその後レートを1600台まで溶かしてしまい、なぜ勝てないのかを考えたときに鋼入りの構築に対し、テテフーディンミミッキュの対面選出ができなくなっていたことに気がついた。

レリセ後はテテフーディンミミッキュの選出ができるように霊Zに戻した。対面から色んなポケモンに勝つことができたり、メガハッサムテッカグヤ入りの構築に対しても前期のようにテテフーディンミミッキュで無理矢理鋼を見る選出ができるようになったので、テテフーディンと組む際は霊Zの方があっているように感じた。ただ前期のようにとりあえずミミッキュ出しとけという選出はやめて、本当にミミッキュが必要かを考えられるようになったのでミミッキュZを使用した意味はあったと思う。

 

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テッカグヤ@食べ残し

性格・図太い

特性・ビーストブースト

203(244)-108-143(52)-128(4)-146(196)-83(12)

ヘビーボンバー、火炎放射、目覚めるパワー氷、宿木の種

前期もそれなりに選出していたが、どちらかというと防塵ゴーグルを持たせポリクチミミガッサに対する対策的な存在だった。防塵ゴーグルを持たせ、実質持ち物無しの状態でもかなり強かったので、食べ残しを持たせ本来のスペックを引き出したかった。

技構成は、ヘビーボンバー火炎放射宿木の種は確定で4つ目は最初は守るを入れていたが守るの使い方が下手で宿木の種を選択していれば、と思うことがあったので択が発生しないように切った。そこであと1つの技を考えていた時に、相手の構築にメガボーマンダがいると選出したいのにできなかったことに気がつき(身代わり張られると負ける)、目覚めるパワー氷を採用。積極的にマンダ軸にも選出していけるようになった。ただメガボーマンダに勝つことはできないのでそこは注意。裏に引かせたり、羽休めのタイミングに上手く宿木の種を入れたり、ミミッキュカバルドンに交代したりした。ランドロスガブリアスにも強かった。

一応役割は特殊受けだが防御に基礎ポイントを振っていることでメガメタグロスと戦うこともできた。重力➡ドリュウズ地震を耐えてくれた時はまじで強いなと思った。

 

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カプ・テテフ@気合いの襷

性格・控えめ

特性・サイコメイカ

145-×-96(4)-200(252)-135-147(252)

サイコキネシス、10万ボルト、きあいだま、挑発

前期と同じ個体を使用。技構成は序盤、中盤に色々試したがこれが一番使いやすかった。構築に電気タイプがいないのとフーディンに繋げるために、10万ボルトは必須。カプ・レヒレテッカグヤをしっかり削ってくれた。ギャラドスパルシェンが辛いので挑発もそのまま使った。初手でメガメタグロスと対面することが多かったがレートが上がってくると思念の頭突きがとんでくるので、うおおおおおおおって感じだった。

 

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フーディン@メガ石

性格・控えめ

特性・マジックガード→トレース

(メガ前)131(4)-×-65-205(252)-115-172(252)

(メガ後)131(4)-×-85-249(252)-125-202(252)

サイコキネシスシャドーボールきあいだま、瞑想

構築の裏メガ枠。

今期はリザードンを通すと決めていたので、選出率は低かった。ただリザードンが苦手とするスイクン、サンダー、ロトムボルトロスグライオンなどによく通るのでそういうポケモンが見えると選出していた。他の2体を切り、スイクンの前で瞑想を積むことで相手のポケモンを3たてしたりもした。相手の電気枠が霊獣ボルトロスの場合、メガフーディンで電気の一貫を切ることができるので、電気技を選択されるタイミングで交代することにより降参をもらうこともできた。受けサイクルには積極的に選出し、瞑想+通りの良い3つの技で崩壊させた。バシャバトンには後出しからで間に合ったり、メガ進化しなければ特性マジックガードにより毒や宿木の種のダメージを受けることもないので自然とエルフーンなどの対策にもなる。メガフーディンは環境トップクラスのメガ枠であるリザードンバシャーモ、ゲンガー、ルカリオに強いところも偉い。ガブリアスドリュウズ地震で気絶してしまうため動かし方は難しいが、今期もしっかり活躍してくれた。

 

・きついポケモン+並び

キノガッサ…対策ないので、とりあえず削る。

HDポリゴン2…固い+恩返しが強い。

サザンドラ+メガメタグロス+ウツロイド…無理だ(TT)

 

・感想と反省

終盤運も味方し、かなり勝つことができた。レート2120で止めない方が良かったかもしれない。前期最終結果が良くなかったので守りに入ってしまった。プレイヤーのメンタルが一番弱かった。今期でこの構築は解散する予定だが次はレート2150越えを目指し、挑戦します。

 

・結果

・最終レート2120

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・最終35位

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・最後に

ここまで読んでくださりありがとうございました。S8お疲れさまでした。対戦してくださった方々ありがとうございました。S9も楽しんでいきましょう。

 

 

【S7使用構築】輝夜焔龍【最高2114最終2037/最終247位】

 
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S7お疲れさまでした。

なぎさという者です。よろしくお願いいたします。

タイトルは初めて使うポケモンテッカグヤリザードンを適当に漢字に変換してみました。

 

・構築経緯

今期はカバリザを使ってみたいと思い構築を組んだ。

シーズン序盤は、構築記事を読み耐久に基礎ポイントを振ったリザードンを使っていたが何戦も戦っていく中で、耐久に振ったメガリザードンYではなく、最速をとったメガリザードンYの方が戦えるのではないか?と感じ今の構築が完成した。

まず初めに、構築のコンセプトである臆病最速メガリザードンY

リザードンと相性のいい、カバルドン

対面的構築に必要なポケモンであるミミッキュ

相手のサイクルを崩し、対面的にも動かしていけるフーディン

フーディンと相性のいい、カプ・テテフ

特殊防御が高く、構築に必要な鋼枠+浮いているというところを評価してテッカグヤ

この6体で構築が完成した。

 

・個別紹介

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リザードン@メガ石Y

性格・臆病

特性・日照り

153-×-98-211(252)-136(4)-167(252)

オーバーヒート、火炎放射、エアスラッシュ身代わり

構築の主役。

このポケモンを使ってみたいというところから構築を組み始めた。

前期の構築の課題だった相手の炎ポケモンが重いという問題を解決してくれた。

技構成は相手のカプ・テテフメガガルーラなどを一撃で吹き飛ばすためにオーバーヒート。命中安定の火炎放射。相手のリザードン、炎ポケモンに勝つためにエアスラッシュ。最後の技は迷ったが最終的にカバルドンのあくび空かし、その他の技空かし、クチートなどにも1チャン残せる身代わり完成。

エアスラッシュが強く、フーディンサイコキネシス同様通りのよいタイプ一致技に強さを感じた。雨パにも強く、エアスラッシュを撃っているだけでサイクルを崩壊させた。リザードンを使う上でオーバーヒートをぶっぱできる対面を作れれば勝てるのでそういう状況を作るようにした。特性のおかげで水タイプとも殴りあえるところも評価できる。

火炎放射以外の技は命中不安なため何回も外しました。。

使ってて楽しかったのでまた使いたい。

メガして晴らす姿がかっこいい。

 

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カバルドン@ゴツゴツメット

性格・腕白

特性・砂おこし

215(252)-132-187(252)-×-93(4)-67

地震、氷の牙、欠伸、怠ける

物理受けとして採用。

リザードンと相性のいいHBカバルドンフーディンとも相性がよく欠伸で有利対面を作っていく。浮いてるポケモンに隙を見せないために氷の牙を採用。仕事人。

 

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ミミッキュ@霊Z

性格・意地っぱり

特性・化けの皮

159(228)-154(236)-105(36)-126(4)-117(4)

じゃれつく、シャドークロー、影打ち、剣の舞

今期は凍える風持ちのカプ・レヒレがいたこと、メガハッサムの増加によりASミミッキュの強さに疑問を感じこの型にした。構築で相手の鋼タイプが重いのでZは霊で確定。この型ならAも154確保することができる。最初はHAB型で使っていたが使いにくかったためどうしよかと考えていたところ、たまたま見つけたこの型が構築に合うと判断し、構築に組み込んだ。カプ・レヒレの水Z、Aを削ったメガボーマンダの恩返し、メガハッサムバレットパンチなどを耐えとても使いやすかった。流行りのアーゴヨンにも強い。

 

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テッカグヤ@防塵ゴーグル(バンジの実)

性格・図太い

特性・ビーストブースト

203(244)-108-143(52)-128(4)-146(196)-83(12)

ヘビーボンバー、火炎放射、宿木の種、守る

特殊受けとして採用。

HD特化にしたかったが、A156ミミッキュの2⬆霊Zは耐えるようにしたかったのでこの調整を参考にさせてもらった。

性格はH157のメガクチート火炎放射2発で倒せるように図太い。霊ZミミッキュはASベースが多くヘビーボンバーという技自体の威力も高いので困ることはなかった。この持ち物技構成だと、ポリクチミミガッサをみることができたり、ビビヨン対策にもなった。バンジの実も強かったので最後まで持ち物は迷ったが、バンジの実に持ち物を変えるとすぐに猫の手胞子マニューラに当たった。

今期初めて育成し使ったポケモン

小さいor細いポケモンばかり使ってきたので、見た目でかくて頼もしい。

 

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カプ・テテフ@気合いの襷

性格・控えめ

特性・サイコメイカ

145-×-96(4)-200(252)-135-147(252)

サイコキネシス、10万ボルト、きあいだま、挑発

できるだけ対面性能を高めた。対面した多くのポケモンに最低限役割を持つことができる。前期は挑発をきっていたが、パルシェンギャラドストリックルームが辛いのと守備的構築への対抗手段として挑発を入れた。テッカグヤとの相性がよく宿木を入れた後カプ・テテフに引いたり、釣り出して相手のポケモンに挑発を入れたりとカプ・テテフ+テッカグヤの並びが強かった。

 

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フーディン@メガ石

性格・控えめ

特性・マジックガード➡トレース

(メガ前)131(4)-×-65-205(252)-115-172(252)

(メガ後)131(4)-×-85-249(252)-125-202(252)

サイコキネシスシャドーボールきあいだま、瞑想

構築のエース

現環境のメガポケモンの中で一番信頼を置くポケモン

基本的にはメガ枠として選出するが、リザードンと選出する場合はメガせずに選出する。今期は瞑想を積む機会が少なかったが、それでも相手のサイクルを破壊してくれた。バトン構築、守備的サイクルを何度も崩壊させ終盤になるほど通りが良くなってきた。

レート1900まではそれほど選出率は高くなかったが、レート2000を越えてからの通りは抜群に良く、メモは取っていないが2000帯での選出率は1位だと思う。

今期はフーディンの動かし方がさらに慣れてきて新しい動かし方ができるようになった。フーディンは覚える技も豊富なのでまた使うなら色々考えてみたい。

レート250下の方の鉢巻マリルリアクアジェット急所で吹き飛ばされたときはHBベースにしようか迷った。

 

・選出(選出順は相手のパーティを見て)

基本選出はないが決めていたこと。

キノガッサリザードンorテッカグヤ+2

ポリゴン2→テテフorフーディン+2

メタグロス軸→フーディン+2(なるべく別の2体で相手の3体を削りフーディンを通す)

メガハッサムorアーゴヨンミミッキュ+2

 

・きついポケモン

アローラベトベトン入り受けループ→アローラベトベトン選出されると無理。

スカーフサザンドラ→基本勝てない。

ヒードラン+鋼きあいだまを当て続ければ勝てるが、外したら負ける(これが2150を超えることができなかった最大の原因)

 

・感想と反省

構築に命中不安技が多かった。

2100に乗せたときまでは気にならなかったが、終盤ヒードラン+鋼、鋼+鋼の並びが増えきあいだまを打つ機会が多くなった。今考えるとリザードンの身代わりを地震に変えれば良かったかもしれない。

リザードンも頑張って技を当ててくれてはいたが、それでも1度技を外すとレート差関係なく負けに直結するのが終盤かなり痛かった。テッカグヤが宿木の種を一度も外さなかったことは助かった。一応前期立てた2100から1勝するという目標は達成することができたがレートがインフレした中で2150に届かず悔しいシーズンとなった。

シーズン8の目標は命中不安技の少ない構築を作ること

 

・結果

今期はたくさん対戦しました。

・2100帯でなんとか1勝

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・2期連続2100達成。
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・2000達成時。1900まではわりとすんなりいけたが、そこから時間がかかった。
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・序盤だが、勝率良く自身最高順位を更新できた。この時はHBベースのメガリザードンY。ここから1600台までレートを溶かし迷走し始める。

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・最終。最終日1990~2050辺りで停滞したので撤退。最終日前日に1845まで溶かしてしまったが最低限戻ってくることができた。

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・最後に

ここまで読んでくださりありがとうございました。質問があれば受け付けています。

S7お疲れさまでした。対戦してくださった方々ありがとうございました。

S8も楽しんでいきましょう。

 

【S6使用構築】柔軟選出【最高最終2104/最終56位】

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S6お疲れさまでした。

なぎさという者です。よろしくお願いします。

初めて構築記事を書きます。

分かりにくいところあるかと思いますが、最後まで読んで頂けると嬉しいです。

 

 ・自己紹介

一応自己紹介。

サンムーンS3終盤からレーティング対戦を始めました。

S3では適正レート1450最終レート1623で、苦手なポケモンに3たてされずにまともに対戦できるようになったのがS4からでした(S4最高レート1939)。

S5では最高最終レート2003と自身初のレート2000を達成することができました。

S6でも、基礎ポイントの振り方は変えましたが、パーティは変えずに戦いました。

 

・構築経緯

少し長くなるので興味のない方はとばしてください。

S4ではルカリオを軸に私なりにパーティを組み最高レート1939&瞬間順位92位と序盤調子が良く最終レート2000は行けると思っていました。

しかし、何故か1950チャレンジで何度も負けレート2000に到達することができませんでした。私の実力ではルカリオとレート2000を目指すことは厳しいと感じ、パーティを組み直すことを決意しました。

始めに、種族値150の素早さで通りの良い3つのタイプの技(超、闘、霊)を高火力で使えるフーディン

かげうちなどの先制技を防ぎフーディンの火力も補強できるカプ・テテフ

1500台で対戦していたら相手のパルシェンにサイコフィールドをただ乗りされたので、トリックルームで切り返すことができるポリゴン2

そしてポリゴン2シナジーのあり、私が好きなポケモンクチート

最後に信頼しているカバルドンと対面の鬼ミミッキュでパーティは完成。

クチートフーディンは動かし方を理解するまでに時間がかかりS5では1900に乗ったのがレート最終日の前日だったので、動かし方が分かってる状態で1シーズンレートを戦いたいという思いがありS6でもS5と同じ構築を使いました。途中ミミッキュカバルドンの枠はシャンデラガブリアスに変えたりと試行錯誤しましたが最終的にこの形になりました。

 

・個別紹介

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ポリゴン2@進化の輝石

性格・控えめ 特性・ダウンロード

191(244)-×-142(252)-137-117(12)-80

10万ボルト、目覚めるパワー炎、シャドーボールトリックルーム

 

確実にトリックルームをはるために、HBベースで採用しました。火力不足を感じることもありませんでした。カプ・レヒレテッカグヤに強くしたかったので10万ボルトを選択しましたが、トライアタックが欲しくなる場面もありました。HCポリ2の強さはトライアタックあってのものだと思うので、この技構成ならHCでもHBでも変わらないと思いこの振り方に変更しました。ここまで振れば特化メガバシャーモの飛び膝蹴りも最高乱数を切って耐えることができます。

このポケモンにはクチートのサポートと対面ポケモン×2+@の@の部分に切り替えしの駒として入る役割もあります。殻破ったパルシェン、加速したサメハダーなどを止めるためによくそういう選出もしました。火力と耐久のバランスがよく使いやすかったです。

 

 

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クチート@メガ石

性格・意地っ張り 特性・威嚇→力持ち

(メガ前)157(252)-150(252)-105-×-76(4)-70

(メガ後)157(252)-172(252)-145-×-116(4)-70

じゃれつく、雷パンチ(炎の牙)、ふいうち、剣の舞い

 

ナットレイハッサム、削れたメタグロステッカグヤをみたかったのでシーズンを通して炎の牙で採用していました。ただ、ナットレイハッサムはテテフーディンミミッキュでごり押せたので、レート終了1週間前に雷パンチに変更。カプ・ブルル+ドヒドイデに強くなりました。

個人的に大好きなポケモンです。剣の舞いをして全抜きをしていきます。カバルドンでステロをまき、ふいうちで抜いていく動きなどもできました(カバクチ)。かわいいのでじゃれつくを外して負けても許していました。多くの択を生み、相手のラスト1体との対面でクチートVS削れた相手という状態になり何度も択ゲーをしました。

 

 

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ミミッキュ@霊Z

性格・意地っ張り 特性・化けの皮

131(4)-156(252)-100-×-125-148(252)

じゃれつく、シャドークロー、かげうち、剣の舞い

 

対面構築において必要なポケモン。型を変えたり、妖Zにしてみたりもしましたが、やはり霊Zアタッカーが一番通りが良いと感じました。呪い型なども強かったのですがテテフーディンミミッキュと超対面選出で(選出順は相手のパーティ見て)戦う際にこの型が一番使いやすかったです。個人的には剣の舞い➡かげうちがミミッキュの強さだと感じています。じゃれつくを外して負けたときは叱っていました。メタグロスアイアンヘッドで怯む確率は体感10%くらいなのはえらかったです。このパーティで重いメタグロスギルガルドに対して大きく打点を持てるのも霊Zのメリットです。

 

 

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カバルドン@オボンの実

性格・腕白 特性・砂おこし

215(252)-132-152(4)-×-124(252)-67

地震ステルスロック、欠伸、吹き飛ばし

 

起点作りと切り返しのポケモンとして使用。特殊方面に厚く基礎ポイントを振っていますが、物理アタッカーに対してHD振りでもオボンの実で無理矢理耐久を作ることができます。ステルスロック+砂で相手のポケモンの襷をはがしクチートフーディンの一撃圏内に入れてくれます。クチートフーディン(メガ前)も砂ダメを受けないのでその点も相性が良かったです。職人といった感じです。メタグロスアイアンヘッドを打たれてるだけで突破され、稀に冷凍パンチから入ってきてくれる優しい方がいたのですが、凍りました。 

 

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カプ・テテフ@気合いの襷

性格・控えめ 特性・サイコメイカ

145-×-96(4)-200(252)-135-147(252)

サイコキネシスシャドーボール10万ボルトきあいだま

 

ムーンフォースを使う場面がなかったので、10万ボルトにしました。終盤減少しましたが、カプ・レヒレ+テッカグヤの並びに対しても素直に10万ボルトを選択していくことができます。襷があるので確実に仕事をしてくれます。このポケモンの一番の役割はサイコフィールドを展開し、フーディンの技圏内に相手を押し込み優秀な特性を盗ませるようにサポートすること。

ただその役割のほかにも戦っていく中で気づいたのですがトリルアタッカーとしても優秀ミミッキュポリゴン2カプ・テテフと崩れた選出もできるようになりました。襷テテフで展開していき一発耐えて相手を倒し最後にトリックルームで再展開など。HPが1残っていれば先制技を受けないので戦うことができます。3体とも行動保障がありその選出でも勝率は悪くなかったです

クチートと相性が悪いようにも見えますがポリクチテテフの選出もします。ふいうちが使えなくても選出段階でふいうちに頼らない勝ち筋を考えます。ポリクチテテフという選出をした場合、HBポリ2を軸に時空を管理しつつ戦っていきます。私としては好きなポケモン2体が暴れてくれて楽しかったです。メタグロスアイアンヘッドでもほとんど怯みませんでした。性別不明のポケモンからも好かれてる(笑)
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フーディン@メガ石

性格・控えめ 特性・マジックガード→トレース

(メガ前)131(4)-×-65-205(252)-115-172(252)

(メガ後)131(4)-×-85-249(252)-125-202(252)

サイコキネシスシャドーボール、めいそう、きあいだま

 

このパーティのエース。私が、

"ルカリオより脚が早くて、ルカリオよりパワーがある"

という適当な理由から使い始めたポケモン。動かし方に癖があり、耐久も無くAに基礎ポイントを振っているガブリアスランドロス地震も耐えません。物理メガバシャーモに加速されても試合終了です。S5ではなかなかレート1800に上がることができず困りましたし、ルカリオの方が全然強いと思ってました。他のポケモンを使うことも考えましたが諦めずに何戦も戦い続けました。何戦も戦っていく中で、ランドロスの威嚇をトレースして無理矢理耐久を作りじしん耐える動き、バシャーモフーディンの対面を作り加速を盗む動き、加速させない動きなど(他にもたくさんありますが書ききれません)フーディンの動かし方が分かってからは負けることが少なくなりました。控えめで採用した理由は、フィールド(めいそう)サイコキネシスor抜群技+かげうち(ステロや砂)でけっこうなポケモンが飛びます。カプ・テテフテッカグヤを削ってから、フーディンでビーストブーストを奪って3たてした時なんかは、このポケモン使い続けて良かったなと思いました。

そして、このポケモンの一番の役割はサイクルパと守備的なパーティーを崩すことです。めいそうで一気に相手のサイクルを崩していくことができます。型によりますがカプ・レヒレ(3連続Cダウンやめてね)、ロトムなども起点にすることができ、元々Dは最低限確保されているのでめいそうをして無理やり耐久を作りZ技を耐える動きもしていました。

マジックガードという特性も優秀でグライオンや毒守ヒードランも起点です。私の考えですが浮いてる耐久型ポケモン(グライオン、サンダー、テッカグヤなど)に隙を見せなければ、レート2000帯でも通用すると考えていました。そしてフーディングライオンポリゴン2両方を起点にすることができるので、グライオン+ポリゴン2or鋼などの並びをみることもできます。これが他のメガポケモンとの大きな違いです。電磁波には細心の注意を払いつつ動いていく必要があります。毒をもらえそうならもらいに行っていました。毒をもらい、ポイズンヒールを盗めれば勝利に一気に近づきます。催眠ゲンガー、忍者バシャ(後出しから間に合う)にも強く、正直使いにくい(笑)と思いつつ使ってきたポケモンに終盤何度も助けられました。きあいだまは命中不安な技ですが2回に1回当ててくれば勝てるのと、襷テテフも覚えており試行回数を増やせるのでそう悪い勝負ではありません。残りHPが少なくなってもサイコフィールドのおかげで先制技に縛られないのも強かったです。ふゆうはトレースしないように気を付けましょう。

ダメージ計算に関しては興味があればしていただけると驚くと思います。サイコフィールド+C実数値249(控えめ)のサイコキネシスは強すぎるので興味があるポケモンでダメージ計算をしてみください(笑)。ダメージを載せようかとも思ったのですが長くなるのでやめておきます。ステロか砂で少しでも削れてれば大抵落ちます。

動かし方が分かってからは対面構築の相手にもよく選出していました。

長くなるのでこれくらいにしておきます。パーティの中でメタグロスに対して唯一上から攻撃することのできるポケモンです。

初めて戦う2000帯でもフーディンは充分に通用し、最終日15戦中10戦選出しました。

一番好きだった動き→相手のドリュウズのかたやぶりトレースからのミミッキュ突破

これはとても気持ちよかったです。2度も体験することができました。

 

・基本選出

相手のパーティを見て考えているので基本選出は特にありません。

一番多いのはポリクチ+@かテテフーディン+@となります(選出順は相手のパーティを見て)。フーディンはメガでなくても強いので、フーディンクチートも必要な場合両メガ選出することもあります。カバルドンステルスロックをまけそうなら積極的にまいていきます。ポリゴン2カプ・テテフに頼らずクチートフーディンもピンで選出することもありました。

強者の方々のように基本選出をまとめたかったのですが、選出パターン、選出順が多様化しすぎて無理でした。もし興味を持ってくださる方がいれば、このポケモン+このポケモンの並びはどうするの?と聞いていただければお答えします。

選出率は6体ともほぼ同じですが、レート1850くらいまではポリクチ軸が多く、1850~はテテフーディン軸が多かったです。1900を越えてからの勝率は良くフーディンの通りがかなり良かったです。途中1900台後半から2080まで9連勝することができました。1体でもかけると構築のバランスが崩れてしまいます。

 

・感想

調整を見てもらうと、ただの基礎ポイントぶっぱのように見えますがシーズンの途中で何度も変更しました。フーディンやテテフ、ミミッキュの耐久に振ったこともありました。ただ私自身の性格的な問題もあるかと思いますが、ミリ耐えが気になることが何度もありました。テテフは耐久に振ると襷無しでもバシャーモフレアドライブを耐えるなどのメリットもあります。しかしその分デメリットも当然あります。最終的にこの調整に落ち着いてからは、戦っていてミリ耐えされることも少なくなったように感じました。Sに振り切ることで相手のポケモンの型なども判別しやすくなります。しっかり役割をもたせて、攻めるポケモンは攻め、切り返すポケモンは切り返す

そういう考え方にしました。ただ上には上がいます。このパーティーがまだまだなのか、プレイヤー自身が弱いのかそれは分かりませんがもっと考えてパーティーを組み、毎シーズン自己最高レートを更新していくことが私の目標です。

 

・結果と感想2


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残っていた写メで

この構築はどのレート帯でも勝率があまり変わりません。ただ1800台が悪かった気がします。2100に乗せる前は、2100に乗ったとしても止める気はありませんでした。しかし2091で1798の方の対策の薄いポケモンが多い構築をひいたこと(なんとか勝った。。)、2095でレートで初めて戦ったファイヤーに3たてされそうになったこと(勝ったけど本当に強かった。。)その2点で完全に疲弊してしまい、2100に乗ったことを確認できたときも喜びより疲労感の方が大きかったので潜るのをやめました。

ただ今は達成感の方が多いです。少し後悔もありますが、また次頑張ります。

2000帯での戦いは、対戦中にレート20××と表示されたことがなかったので常に新鮮でした。

 

・最後に

ここまで読んでくださりありがとうございました。質問があれば受け付けています。どんなことでも大丈夫です。書きたいことたくさんありましたが長くなってしまうのでかなり省略しました。

S6お疲れさまでした。対戦してくださった方々ありがとうございました。

ウルトラサンムーンでもよろしくお願いいたします。


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