【S7使用構築】輝夜焔龍【最高2114最終2037/最終247位】

 
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S7お疲れさまでした。

なぎさという者です。よろしくお願いいたします。

タイトルは初めて使うポケモンテッカグヤリザードンを適当に漢字に変換してみました。

 

・構築経緯

今期はカバリザを使ってみたいと思い構築を組んだ。

シーズン序盤は、構築記事を読み耐久に基礎ポイントを振ったリザードンを使っていたが何戦も戦っていく中で、耐久に振ったメガリザードンYではなく、最速をとったメガリザードンYの方が戦えるのではないか?と感じ今の構築が完成した。

まず初めに、構築のコンセプトである臆病最速メガリザードンY

リザードンと相性のいい、カバルドン

対面的構築に必要なポケモンであるミミッキュ

相手のサイクルを崩し、対面的にも動かしていけるフーディン

フーディンと相性のいい、カプ・テテフ

特殊防御が高く、構築に必要な鋼枠+浮いているというところを評価してテッカグヤ

この6体で構築が完成した。

 

・個別紹介

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リザードン@メガ石Y

性格・臆病

特性・日照り

153-×-98-211(252)-136(4)-167(252)

オーバーヒート、火炎放射、エアスラッシュ身代わり

構築の主役。

このポケモンを使ってみたいというところから構築を組み始めた。

前期の構築の課題だった相手の炎ポケモンが重いという問題を解決してくれた。

技構成は相手のカプ・テテフメガガルーラなどを一撃で吹き飛ばすためにオーバーヒート。命中安定の火炎放射。相手のリザードン、炎ポケモンに勝つためにエアスラッシュ。最後の技は迷ったが最終的にカバルドンのあくび空かし、その他の技空かし、クチートなどにも1チャン残せる身代わり完成。

エアスラッシュが強く、フーディンサイコキネシス同様通りのよいタイプ一致技に強さを感じた。雨パにも強く、エアスラッシュを撃っているだけでサイクルを崩壊させた。リザードンを使う上でオーバーヒートをぶっぱできる対面を作れれば勝てるのでそういう状況を作るようにした。特性のおかげで水タイプとも殴りあえるところも評価できる。

火炎放射以外の技は命中不安なため何回も外しました。。

使ってて楽しかったのでまた使いたい。

メガして晴らす姿がかっこいい。

 

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カバルドン@ゴツゴツメット

性格・腕白

特性・砂おこし

215(252)-132-187(252)-×-93(4)-67

地震、氷の牙、欠伸、怠ける

物理受けとして採用。

リザードンと相性のいいHBカバルドンフーディンとも相性がよく欠伸で有利対面を作っていく。浮いてるポケモンに隙を見せないために氷の牙を採用。仕事人。

 

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ミミッキュ@霊Z

性格・意地っぱり

特性・化けの皮

159(228)-154(236)-105(36)-126(4)-117(4)

じゃれつく、シャドークロー、影打ち、剣の舞

今期は凍える風持ちのカプ・レヒレがいたこと、メガハッサムの増加によりASミミッキュの強さに疑問を感じこの型にした。構築で相手の鋼タイプが重いのでZは霊で確定。この型ならAも154確保することができる。最初はHAB型で使っていたが使いにくかったためどうしよかと考えていたところ、たまたま見つけたこの型が構築に合うと判断し、構築に組み込んだ。カプ・レヒレの水Z、Aを削ったメガボーマンダの恩返し、メガハッサムバレットパンチなどを耐えとても使いやすかった。流行りのアーゴヨンにも強い。

 

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テッカグヤ@防塵ゴーグル(バンジの実)

性格・図太い

特性・ビーストブースト

203(244)-108-143(52)-128(4)-146(196)-83(12)

ヘビーボンバー、火炎放射、宿木の種、守る

特殊受けとして採用。

HD特化にしたかったが、A156ミミッキュの2⬆霊Zは耐えるようにしたかったのでこの調整を参考にさせてもらった。

性格はH157のメガクチート火炎放射2発で倒せるように図太い。霊ZミミッキュはASベースが多くヘビーボンバーという技自体の威力も高いので困ることはなかった。この持ち物技構成だと、ポリクチミミガッサをみることができたり、ビビヨン対策にもなった。バンジの実も強かったので最後まで持ち物は迷ったが、バンジの実に持ち物を変えるとすぐに猫の手胞子マニューラに当たった。

今期初めて育成し使ったポケモン

小さいor細いポケモンばかり使ってきたので、見た目でかくて頼もしい。

 

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カプ・テテフ@気合いの襷

性格・控えめ

特性・サイコメイカ

145-×-96(4)-200(252)-135-147(252)

サイコキネシス、10万ボルト、きあいだま、挑発

できるだけ対面性能を高めた。対面した多くのポケモンに最低限役割を持つことができる。前期は挑発をきっていたが、パルシェンギャラドストリックルームが辛いのと守備的構築への対抗手段として挑発を入れた。テッカグヤとの相性がよく宿木を入れた後カプ・テテフに引いたり、釣り出して相手のポケモンに挑発を入れたりとカプ・テテフ+テッカグヤの並びが強かった。

 

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フーディン@メガ石

性格・控えめ

特性・マジックガード➡トレース

(メガ前)131(4)-×-65-205(252)-115-172(252)

(メガ後)131(4)-×-85-249(252)-125-202(252)

サイコキネシスシャドーボールきあいだま、瞑想

構築のエース

現環境のメガポケモンの中で一番信頼を置くポケモン

基本的にはメガ枠として選出するが、リザードンと選出する場合はメガせずに選出する。今期は瞑想を積む機会が少なかったが、それでも相手のサイクルを破壊してくれた。バトン構築、守備的サイクルを何度も崩壊させ終盤になるほど通りが良くなってきた。

レート1900まではそれほど選出率は高くなかったが、レート2000を越えてからの通りは抜群に良く、メモは取っていないが2000帯での選出率は1位だと思う。

今期はフーディンの動かし方がさらに慣れてきて新しい動かし方ができるようになった。フーディンは覚える技も豊富なのでまた使うなら色々考えてみたい。

レート250下の方の鉢巻マリルリアクアジェット急所で吹き飛ばされたときはHBベースにしようか迷った。

 

・選出(選出順は相手のパーティを見て)

基本選出はないが決めていたこと。

キノガッサリザードンorテッカグヤ+2

ポリゴン2→テテフorフーディン+2

メタグロス軸→フーディン+2(なるべく別の2体で相手の3体を削りフーディンを通す)

メガハッサムorアーゴヨンミミッキュ+2

 

・きついポケモン

アローラベトベトン入り受けループ→アローラベトベトン選出されると無理。

スカーフサザンドラ→基本勝てない。

ヒードラン+鋼きあいだまを当て続ければ勝てるが、外したら負ける(これが2150を超えることができなかった最大の原因)

 

・感想と反省

構築に命中不安技が多かった。

2100に乗せたときまでは気にならなかったが、終盤ヒードラン+鋼、鋼+鋼の並びが増えきあいだまを打つ機会が多くなった。今考えるとリザードンの身代わりを地震に変えれば良かったかもしれない。

リザードンも頑張って技を当ててくれてはいたが、それでも1度技を外すとレート差関係なく負けに直結するのが終盤かなり痛かった。テッカグヤが宿木の種を一度も外さなかったことは助かった。一応前期立てた2100から1勝するという目標は達成することができたがレートがインフレした中で2150に届かず悔しいシーズンとなった。

シーズン8の目標は命中不安技の少ない構築を作ること

 

・結果

今期はたくさん対戦しました。

・2100帯でなんとか1勝

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・2期連続2100達成。
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・2000達成時。1900まではわりとすんなりいけたが、そこから時間がかかった。
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・序盤だが、勝率良く自身最高順位を更新できた。この時はHBベースのメガリザードンY。ここから1600台までレートを溶かし迷走し始める。

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・最終。最終日1990~2050辺りで停滞したので撤退。最終日前日に1845まで溶かしてしまったが最低限戻ってくることができた。

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・最後に

ここまで読んでくださりありがとうございました。質問があれば受け付けています。

S7お疲れさまでした。対戦してくださった方々ありがとうございました。

S8も楽しんでいきましょう。